タレント・女優 長谷直美さん(58) 大腸がん

公開日: 更新日:

 実は渡仏したばかりの妊娠6カ月の頃、痔で病院に行ったら、麻酔もせずに患部を切り取られたことがあるのです。あのときの方が痛かった。フランスって、簡単な外科手術でも専門の麻酔医を頼まないといけないんです。私がかかったドクターはそれを省略して麻酔ナシでいきなり始めた。もう、患部をえぐりとられたときの激痛ったら……、あれほどの痛みはなかったですね。

 手術を終えてから、フランスにいる娘に事後報告すると、「ママはお酒禁止!」って叱られました。でもね、お酒はそう簡単にはやめられないな。

▽はせ・なおみ 1956年、東京都生まれ。17歳でデビュー。76年に「俺たちの朝」で勝野洋の相手役で注目を浴びる。その後、「太陽にほえろ!」では女性警官役、マミー刑事として出演。95年に渡仏、出産。2011年に渡英、英国演劇学校に入学し、英国の俳優国家認定試験に合格。12年に帰国。15日に初のディナーショーを開催(チケットは完売)。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網