著者のコラム一覧
井原裕獨協医科大学越谷病院「こころの診療科」教授。

東北大学医学部卒。自治医科大学大学院博士課程修了。ケンブリッジ大学大学院博士号取得。順天堂大学医学部准教授を経て、08年より現職。専門は精神療法学、精神病理学、司法精神医学など。「生活習慣病としてのうつ病」「思春期の精神科面接ライブ こころの診療室から」「うつの8割に薬は無意味」など著書多数。

引きこもりのわが子にどう接するべきか?

公開日: 更新日:
井原裕 独協医科大学越谷病院こころの診療科教授(提供写真)

【Q】
 16歳男子の父親です。中学生のころから内向的で、友人も少ないタイプでした。私立の進学校に入学しましたが、友人といさかいがあって不登校となり、1年の秋に退学。単位制高校に籍を置いたものの、なじめなくなって退学し、現在は終日、6畳の自室にこもっています。

 本人は、… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,216文字/全文1,357文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手