著者のコラム一覧
中川恵一東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授

1960年生まれ。東大大学病院 医学系研究科総合放射線腫瘍学講座特任教授。すべてのがんの診断と治療に精通するエキスパート。がん対策推進協議会委員も務めるほか、子供向けのがん教育にも力を入れる。「がんのひみつ」「切らずに治すがん治療」など著書多数。

【江戸家猫八さんのケース】進行胃がん 怖いのは“本籍地”より肝転移

公開日: 更新日:
江戸家猫八(C)日刊ゲンダイ

 ウグイスの鳴き声などでおなじみの演芸家・江戸家猫八さんが先月21日、進行胃がんで亡くなりました。66歳でした。元気なころ、野山で訓練していたら、本物の鳥が勘違いして近寄ってきたそうですから、まさに名人芸でしょう。

 報道によると、1月初旬に激しい咳が続いたことから病院を受… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り1,200文字/全文1,341文字)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    木村拓哉の千葉支援に重なる“解散から10年”SMAPの絆 義援金2000万円を届けた行動力

  2. 2

    (6)甲斐拓也が松井巨人に“切られた”本当の理由…成績低迷に加え「福岡帰省連発」でもヒンシュク買っていた

  3. 3

    申ジエを見ていて苛立った…国内ツアーは「スロープレー」の撲滅をそろそろ啓蒙するべきだ

  4. 4

    (1)松井秀喜監督で“淘汰される選手” 「確率が高いものを大切に。守備走塁は100%」の真意

  5. 5

    テニス部キャプテンを務めた“スポーツマン”日村勇紀と“お嬢様”神田愛花が歩んだキャリア

  1. 6

    (5)松井監督が自覚する「優柔不断」…高橋由伸ヘッドコーチも“同類”という懸念

  2. 7

    「VIVANTに出てるんだから口閉じろ」…キムラ緑子の高市首相批判に噛みつくSNSの異常と低レベル

  3. 8

    中日一軍打撃コーチ就任の所信表明 キャンプで真っ先に「変えたいこと」がある

  4. 9

    阪神・藤川監督に「裸の王様」の懸念 選手&スタッフを驚愕させた「コーチいびり」

  5. 10

    米球界挑戦の横浜・織田翔希は間違いなく巨人入りに翻意する 松井監督誕生で見えた“説得の筋書き”

おすすめ求人情報

基本在宅勤務!長期安定/汎用系基幹システム維持保守業務
株式会社エーティーエス 東京都 派遣社員
時給2,400円~
在宅医療の看護師
埼玉県川越市久下戸の在宅医療 埼玉県 川越市 正社員
月給23万1,500円~30万円
テレアポ 新横浜駅から徒歩2分 受電のみ/リモート勤務OK/Wワーク
株式会社アネシス 神奈川県 横浜市 アルバイト・パート
時給1,400円~
Sponsored by 求人ボックス