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シェリー めぐみジャーナリスト、ミレニアル・Z世代評論家

NY在住33年。のべ2,000人以上のアメリカの若者を取材。 彼らとの対話から得たフレッシュな情報と、長年のアメリカ生活で培った深いインサイトをもとに、変貌する米国社会を伝える。 専門分野はダイバーシティ&人種問題、米国政治、若者文化。 ラジオのレギュラー番組やテレビ出演、紙・ネット媒体への寄稿多数。 アメリカのダイバーシティ事情の講演を通じ、日本における課題についても発信している。 オフィシャルサイト:https://genz-nyc.com

米国で定着するか? 病気になりたくなかったら靴を脱ぐ

公開日: 更新日:

 では、アメリカの玄関によく置かれている泥よけマットに効果はないのか? それについては、「自分の靴の付着物は落とせても、前の人が落としていったバクテリアが付く可能性がある」といいます。

 靴を脱いだとして、家に上がった人のソックスがバクテリアをまき散らす可能性は? この問いへの回答は、「ないとは言えないけれど、靴底よりはずっと清潔と考えていい」とのこと。アメリカでも日本のように靴を脱ぐ習慣が定着するかもしれません。

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