49歳で手術 川原みなみさん「腰椎すべり症」で体内にボルト4本

公開日: 更新日:

 医師にそう言われて、2015年7月末にその病院で手術を受けました。

■術後2~3日はベッドの上で「寝返りもダメ」

 腰にボルトが入り、コルセットでガチガチに固定され、3日間はすごい痛みでした。ボルトが体の中で動いてしまうと再手術になるらしく、2~3日はずっとベッドであおむけに寝たままでいないといけません。寝返りもダメで、それはそれはつらかったです。その後、トイレに歩き出す時も、ほんの数メートルなのに車椅子。起き上がる時も車椅子に移る時も、便座に座る際もドキドキでしたし痛みもありました。とにかく、背骨を曲げないことだけに集中した日々でした。

 リハビリを経て2週間で退院になりましたが、がっちりしたコルセットを装着したままの不自由な生活が続きました。術後はボルト固定された違和感や鈍い痛み、時に電気が走るような痛みもあり、痛み止めの薬を飲んでいました。術前からの脚のむくみも改善されず、パンパンで痛いほど。「こんな脚じゃスカートもはけない。手術したら良くなると思っていたのに……」と、とても落ち込みました。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    北島三郎(3)「北島ファミリー」の長女・原田悠里が語る御大

  2. 2

    豊昇龍が長期離脱で大の里までピンチ! “ひとり横綱”の重圧で「共倒れ」にならないか

  3. 3

    菊池風磨はジャニー喜多川氏の“推薦”もあって慶大総合政策学部に進学 仕事の合間に1日10時間の猛勉強

  4. 4

    北島三郎(2)2018年に次男が急逝「息子だけど、音楽の、とても良い仲間でもあった」

  5. 5

    SNSで大バズリ! 高市首相の「激ヤバ発言動画」発掘がブームに…中には悪質な切り取りも

  1. 6

    『ヘイ・ブルドッグ』ポールの見事なアドリブに感じるコーラスグループのすごみ

  2. 7

    有望高校球児の進路事情に異変! 青学大は「ドラフト指名と同等の価値」「明大より上」とプロスカウト

  3. 8

    KDDIが楽天モバイルへの「ローミング」終了でライバルの“品質低下”を狙い撃つ

  4. 9

    新庄日本ハム舵切り「2位シフト」 騙し騙し起用の万波中正をついに登録抹消

  5. 10

    東京・銀座、KK線再生で誕生、東京スカイコリドーは高さ8.5メートル天空の遊歩道