1年間病院を転々 水野タケシさんの座骨神経痛“難民”時代

公開日: 更新日:

 鍼はまったく痛くないから寝ちゃうくらい。週1回、行くごとに良くなっているのを実感しています。それでいて値段が安くて何より若くてイケメンなのがいい(笑い)。

 その先生によると「座骨神経痛は横隔膜が大事」とのこと。つまり呼吸が大切で、横隔膜が硬いといろんなところに影響が出るみたいです。鍼灸専門だけど、立ち姿勢や関節の可動域など今まで気付かなかった自分の体のゆがみやクセをわからせてくれるんです。「冷え」もダメ。女性だけかと思ったら、男性にも大いに関係あるんですって。

 ボクのように座骨神経痛難民の人はたくさんいると思います。でも、ごめんなさい。先生の名前や場所は明かせないのです。ただ、いい先生は本当にいいですから、いろんな人のつてを頼って諦めないで治る術を探すことをお勧めします。

 ボクはおかげさまでどんどん良くなっています。昨日は走ってみました。歩いている人に軽く抜かれましたけどね(笑い)。

▽みずの・たけし 1965年、東京都生まれ。新聞の川柳講座に投句を重ね、1000句の入選を果たす。現在は川柳セミナー講師やラジオパーソナリティーのほか、東京新聞「暮らすめいと」川柳コーナーの選者も務める。著書に「仲畑流万能川柳文庫①水野タケシ三〇〇選」、共著に「これから始める俳句・川柳いちばんやさしい入門書」など。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に