映画「がんになる前に知っておくこと」製作者に聞いた

公開日: 更新日:

 映画では、医師と患者の間に入ってくれるがん看護専門看護師、がん相談支援センター、ピアサポーター、NPO法人マギーズ東京などの方々にも出演してもらっています。彼らの存在もまた、自分が人生の中で一番大切にしているもの・ことを重視した治療を選べ、がんと共存していくために、欠かせません。

 がんを知ることで、がんへの恐怖は薄れていく。私は今、自分ががんになっても、ああいう先生方がいるから大丈夫だ、と心から思っています。

■映画「がんになる前に知っておくこと」

 がん治療を専門とする腫瘍内科医、外科医、放射線腫瘍医、がん専門看護師などの医療従事者、がん経験者など15人の対話から、がんとはどういうものかを学んでいく。新宿「K’s cinema」での公開期間中、出演者を迎えての劇場イベントを開催。(2月2日(土)から新宿K’s cinemaほか全国順次公開)

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    TBS「ラヴィット!」の“テコ入れ”に不評の嵐! グダグダぶりを楽しむ独自性損失で視聴者離れ加速危機

  2. 2

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  3. 3

    「オールスター感謝祭」で“ブチギレ説教” …島崎和歌子は今や「第2の和田アキ子」の域

  4. 4

    NHK朝ドラ「風、薫る」巻き返しを阻む“最大のネック”…見上愛&上坂樹里Wヒロインでも苦戦中

  5. 5

    米国とイランが2週間の停戦合意も日本は存在感ゼロ…お粗末すぎた高市外交を識者「完全失敗」とバッサリ

  1. 6

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  2. 7

    高市政権が非情の“病人切り捨て”強行で大炎上! 高額療養費見直し「患者の意向に沿う」は真っ赤なウソ

  3. 8

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  4. 9

    JFAは森保一氏の“囲い込み”に必死 W杯後の「次の日本代表監督」のウワサが聞こえない謎解き

  5. 10

    『エニイ・タイム・アット・オール』1964年のジョンのギターを聴くだけで元気が出る