朝起きた途端にすべてが見えて…モト冬樹さん語る白内障手術

公開日: 更新日:

 ただ、術後のケアは大変でした。絶対ダメなのは目を触ることなんです。寝ている間に無意識に触らないように、寝る時は硬めのガードを貼り付けましたし、1カ月間はお風呂もダメ、洗顔、洗髪もダメでした。

 だけど、朝、起きた途端にすべてが見えるのはすごいことです。今はもう慣れちゃいましたけど、初めはビックリして感激でした。便利だなと思ったのは、新聞みたいな小さな文字がいつでも読めることです。それまでコンタクトは遠くが見えるように調整してあるから、近くを見るには老眼鏡が必要でした。今はもうレストランのメニューや役所の書類などが裸眼で読める。手術をしてよかったと思う瞬間ですよね。それに車を運転中に目に風を感じた時、めちゃくちゃ裸眼であることを実感しました。

 逆にがっかりしたのは、お風呂場の汚れです。今まではコンタクトを外して入っていたので何も気にならなかったんですけど、しっかり見えちゃう(笑い)。

 実は網膜も剥がれかかっていて、今はレーザーで焼いて留めてもらっているんですけど、深作先生には「いつか手術しよう」と言われています。そっちは2~3日入院が必要なようで、まだ決めていませんが、いつかやらなくちゃいけないとは思っています。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(2)

  2. 2

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(1)

  3. 3

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  4. 4

    2026年は米価が値頃になるのか? 昨年末には最高値更新も業界には先安感漂う

  5. 5

    「日吉湯」は大満足のスーパー銭湯風銭湯 15台分の駐車場も完備

  1. 6

    紳助暴行事件 衝撃の一部始終(3)

  2. 7

    NHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」への“期待と不安”…第1話を見た時代劇研究家が語る

  3. 8

    “脇役中の脇役”仲野太賀に秀吉を補佐する弟・秀長はまさにハマリ役 NHK大河「豊臣兄弟!」スタート

  4. 9

    青学大・原晋監督も警戒! 早大総長の「2億円の置き土産」は来年開花するか

  5. 10

    矢沢永吉と郷ひろみ…NHK紅白で浮き彫りになった“待遇格差”の現実 視聴率35%回復も問題山積