著者のコラム一覧
小林ひろみメノポーズカウンセラー

メノポーズカウンセラー。NPO法人更年期と加齢のヘルスケア会員。潤滑ゼリーの輸入販売会社経営の傍ら、更年期に多い性交痛などの相談に乗る。

初体験=痛い?不安につけ込むアカウントやサイトに注意

公開日: 更新日:

 不十分な性教育でセックスのことをよく知らなくて、きっと不安なことでしょう。ネットには誤った情報もたくさんあるから、悩んでしまうのは特別ではないのです。そもそも初体験は、痛くない人、血が出ない人もたくさんいます。

 処女膜は膜ではなく、“薄いヒダ”です。ヒダに囲まれて、穴があります。生理の血も出てくるし、タンポンも入ります。激しい運動や初体験で切れることもある。またヒダは性的に十分に興奮すると、よく伸びます。

 セックスする相手ができたら、自分の不安も含めて話し合い、できるだけゆっくり進めて心と体の準備が整えば、過剰な心配はいらないのです。それでも、もし何度もトライしたけど怖くてできない、痛くて仕方がない場合は、婦人科や女性性機能外来を受診してみてください。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐野勇斗は書道六段で英語も堪能 愛知県立岡崎西高校から明治学院大英文学科へ

  2. 2

    これが日本の「中流」サラリーマン転落の軌跡 年金の「繰り上げ受給」を選ぶのは、お金と仕事がない人

  3. 3

    巨人・橋上秀樹監督代行とは何者か…原辰徳氏には干され、阿部監督が心酔した“野村ID野球”の継承者

  4. 4

    嵐活動終了で松本潤との「結婚待望論」再燃も…キッパリ否定の井上真央が送る“幸せシングルライフ”と結婚観

  5. 5

    6月7日に「笑点が重大発表」座布団運び山田隆夫は本当に勇退するのか? 「くん」が「さん」に変わった哀愁

  1. 6

    巨人橋上監督代行が坂本勇人に肩入れする事情…出場メンバーとオーダーに“唯一”口を出した

  2. 7

    見上愛は桐朋女子中高から日芸演劇学科に進んで演出家を志す 大学同級生・河合優実との本当の関係

  3. 8

    「中傷動画」疑惑で高市首相またブチ切れ答弁連発し逃げ切り画策も…露呈した重大な“落とし穴”

  4. 9

    大谷翔平が負傷して出血…ドジャース指揮官は軽症強調もサイ・ヤング賞に悪影響を及ぼす懸念

  5. 10

    「笑点」新メンバー春風亭一之輔に“新司会就任”密約説…注目は木久扇、好楽、小遊三の進退