水虫悪化を防ぐ!専門家が教える「知っておくべき7つのポイント」

公開日: 更新日:

 最新の薬では、3カ月ほど飲み続ければ、1年後にはかなりの確率で治るとの結果が出ている。

【足も爪も両方治療】

 足の水虫だけ治しても爪白癬がそのままなら、感染のループが続く。逆もしかり、だ。

「爪白癬の飲み薬で足の水虫にも効果を発揮しますが、足には塗り薬も使うとなおよい。塗り薬で菌がばらまかれるのを防止できるというメリットもあります」(常深教授)

 かかとがカサカサしているタイプの水虫には「角質を柔らかくする薬も併用することがあります」(木村医師)。

 なお、足の水虫と爪白癬は薬が違う。足の塗り薬は薬局でも買えるが、爪白癬は処方薬のみ。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    佐藤二朗vs橋本愛騒動が直撃! フジドラマ“出たくない俳優”&“見たくない視聴者”の二重苦

  2. 2

    趣里が7月期テレ朝ドラマで出産後初主演 続く水谷家との「蜜月」で三山凌輝にも復活説

  3. 3

    萩本欽一〈24〉相方の坂上二郎さんとは「遊ばない・食事しない・夢を語らない」を徹底した事情

  4. 4

    巨人エース戸郷翔征の不振を招いた“真犯人”の実名…評論家のOB元投手コーチがバッサリ

  5. 5

    “キムタク効果”見込んだ吉野家の戦略は残念な結果に…ファンの間に沸き起こる「藤田ニコル復帰待望論」

  1. 6

    佐藤二朗騒動の余波!「福田組」の長澤まさみへの“ハラスメント”舞台挨拶の悪ノリ動画が再注目…女性視聴者は嫌悪

  2. 7

    ソフトバンク「佐々木麟太郎シフト」着々…同ポジションの中村晃引退、山川穂高二軍塩漬けが伏線

  3. 8

    「夫婦別姓刑事」とフジテレビの時代錯誤…“看板に偽りあり”のタイトルと「超・年の差婚」設定への嫌悪感

  4. 9

    萩本欽一〈25〉「車椅子でも絶対に明治座に出す」脳梗塞で左半身麻痺の坂上二郎さんを奮い立たせたひと言

  5. 10

    維新また猿芝居…国会空転トップ会談で定数削減法案に“白旗”も「今時点で取り下げない」と強がるワケ