疲労回復になる?ニンニクをそのまま炒めて塩を振って

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 青森県田子町は、全国トップクラスの質を誇る「ニンニクの町」。毎年7月になると田子町からニンニクを取り寄せている。昨年は3キロだったが、今年は思い切って5キロ注文した。

 2人家族で、5キロ。これだけあると、薬味としてではなく、野菜の一つとして、バシバシ使える。最も好きなのは、ぷっくり大きいニンニク1片を半分に切り、多めのオリーブオイルで焼いて塩を振って食べる方法。ほくほくして、甘くて、ニンニク5個くらい(5片ではない)一気になくなる。

 豚のバラ肉や肩ロース肉の塊に塩を振り、バラした皮付きのニンニクと一緒に水+酒でゆっくり茹で、切り分けた豚肉とニンニクを一緒に食べるのも好き。これも、ニンニク5個くらい瞬殺。

 ニンニクは冷蔵庫で保存しているが、届いたばかりの頃は水分を含んでいてシャキシャキしており「今」だけのおいしさ。それを堪能するために、スライスして生のまま食べる。茹でた豚肉、炒めた豚肉(豚肉が好物)と合わせたり、刺し身と合わせたり。こんな食べ方をしていると、5キロのニンニクも冬を迎える前になくなりそうだ。

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