冬を健康的に乗り切る 「免疫力アップ」と「減塩」がポイント

公開日: 更新日:

■無理なく実践できる5つの減塩法

「冬にもう一つ意識して欲しいのは、減塩です。血圧上昇の大きな原因が、塩分の取り過ぎです。あわせて寒くなるにつれ、血圧が上がりやすくなります。冬は少しでも血圧をコントロールしやすくするために減塩対策を強化した方が良い季節になります」

 無理なくできる減塩法として提案するのが次の5つ。

「減塩調味料&薬味、酸味、辛味の活用」「カリウムが豊富な食品摂取」「おかずの数を減らす」「醤油はスプレーボトルで」「汁物は1日1回。ラーメンやそばなどの『麺+汁もの』は1週間に数回」。

「塩気や醤油などの味付けを減らしても生姜やニンニク、ネギ、酢、七味などを加えることで、香りやスパイシーさが加わりおいしく食べることができます。カリウムはナトリウムの排出を促すので、カリウムが豊富な野菜、キノコ類、果物を積極的に取るといいでしょう」

「おかずの数を減らす」というのは、例えばホウレンソウのおひたしと野菜の炒め物の2品にするところを、おひたしに使うホウレンソウも炒め物に入れ、1品にする。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 2

    巨人桑田二軍監督の“排除”に「原前監督が動いた説」浮上…事実上のクビは必然だった

  3. 3

    嶋基宏は一時期ノイローゼ状態になっていた...心ここにあらずで、魂が抜けた状態に

  4. 4

    伊藤健太郎とキンプリ永瀬廉で明暗クッキリ…「熱愛報道」出口夏希の足を引っ張りかねない“イメージ格差”

  5. 5

    なぜ「愛子天皇」ではダメなのか? 美智子さまが心情を吐露する出版物を準備中…と政界で話題

  1. 6

    嵐が去る前に思い出す…あの頃の「松本潤」と「大野智」

  2. 7

    視聴率の取れない枠にハマった和久田麻由子アナの不運 与えられているのは「誰でもできる役割」のみ

  3. 8

    不慮の事故で四肢が完全麻痺…BARBEE BOYSのKONTAが日刊ゲンダイに語っていた歌、家族、うつ病との闘病

  4. 9

    居酒屋倒産が過去最多ペース 客離れの背景にある「飲み放題5000円」の壁

  5. 10

    巨人“育成の星”のアクシデントに阿部監督は顔面硬直、原辰徳氏は絶句…桑田真澄氏の懸念が現実に