アルツハイマーの危険度を知りたい! 脳の微細な萎縮をチェックする検査を受けてみた

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「行動変容は簡単ではない。きっかけが必要で、それが『見える化』。自分の状況を客観視することで行動変容につなげられる」(瀧靖之教授)

 まさに前述の通り、「認知症になるかも」という不安のみで行動が伴わなかったが、結果が届いて以降は「今、変えねば」という考えになり、「(酒を)もう1杯」に歯止めがかかるようになった。かつてよりも意識的に酒量を減らせられるようになった。

 海馬の状態が今後どう変化するか、また調べたい。

 記者は「アルコール」だったが、人によっての認知症リスク要因は異なる。今年の生活習慣改善のきっかけに、試しに受けてはどうか。

 なお、ブレインスイートは単独受診で税込み1万4300円から(医療機関で異なる)。

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