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堀田秀吾明治大学教授、言語学者

1968年生まれ。言語学や法学に加え、社会心理学、脳科学の分野にも明るく、多角的な研究を展開。著書に「図解ストレス解消大全」(SBクリエイティブ)など。

「暗記」はシチュエーションと結びつけて行うと効率がいい

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 ただし、米ハーバード大学の研究では「睡眠時間を6時間以上取ることが望ましい」と示しています。睡眠中に脳内で整理された情報が記憶として定着するには十分な睡眠時間を確保する必要があり、4~5時間の短時間睡眠では体内時計が崩れやすくなるとクギを刺しています。

 長い時間をかけてダラダラと勉強したり、徹夜をしてまでインプットしたりするのは逆効果。睡眠学習に期待する以上に、まずは自身の睡眠の質を見つめ直す。これも大事なプロセスであることをお忘れなく。


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『不安』があなたを強くする 逆説のストレス対処法
堀田秀吾著(日刊現代・講談社 900円)

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