著者のコラム一覧
西野祐介

日本医学柔整鍼灸専門学校鍼灸学科専任教員。はり師・きゅう師・柔道整復師。

東洋医学では「脱毛」や「育毛」に対して打つ手があるのか

公開日: 更新日:

 育毛の代表的なツボは3つ。まず「血海」。膝のお皿の内側、お皿から指3本ほど上にいったところにあります。次に「百会」。頭のてっぺんにあります。両耳の頂点からまっすぐ頭頂に向かった線と、両眉の中間からまっすぐ頭頂に向かった線が交わるところにあります。

 そして、百会から指1本分後ろ側「防老」。セルフケアとして、いずれも気持ちいい強さで押すようにするといいでしょう。

 さらに、規則正しい生活も重要です。たばこ、お酒、刺激の強い食品は控えめに。上手にストレス発散できるようにすればなおいいです。できる範囲で、少しずつ実践していきましょう。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「遅刻横行」「新入生は練習禁止」…かつての神村学園を変えた小田監督が語った指揮官の矜持

  2. 2

    侍ジャパンは2028年ロス五輪“出場”すら危うい現実 27年プレミア12が目先の焦点に

  3. 3

    相次ぐ海外勢欠場の幸運…日本勢は異例の“棚ボタ”メダルラッシュへ【25日開幕フィギュア世界選手権】

  4. 4

    「高市離れ」が参院自民と霞が関で急加速 11年ぶり暫定予算ドタバタ編成がダメ押しに

  5. 5

    松重豊「孤独のグルメ」続投の裏にある《諸事情》とは…63歳ゴローさんがやめられない理由

  1. 6

    前田敦子“アンダーヘア透け疑惑”写真集が絶好調! トップ張った元アイドルの生き様を女性が強く支持

  2. 7

    沖縄尚学の左腕・末吉良丞は日米争奪戦を呼ぶ「間違いなくドラ1候補」

  3. 8

    サヘル・ローズさん「憲法9条がある日本は世界に平和を訴える独自の役割がある」

  4. 9

    高市首相が画策「逃げ恥国会」は大失敗!予算年度内成立に暗雲、11年ぶりの暫定予算編成へ

  5. 10

    松重豊は福岡の人気私立「西南学院」から明大文学部に 学費の問題で日大芸術学部は断念