今の自分が私自身だ!常に堂々と自分らしく生きていきたい

公開日: 更新日:

 実は、起業のための準備をしているんです。私は今、車椅子ユーザーですが、そうなってから、健常だった頃には難なく経験できたことが、難しくなってしまいました。若い世代の車椅子ユーザーを考えた時、面白そう、やってみたいといった好奇心も、かなえられないことが多々あると思う。例えばそのひとつが、私自身も経験のある飲食店アルバイト。設備、衛生面、物理的問題から、車椅子のウエーターを雇うのは難しい。

 それなら、車椅子でも調理や接客ができる店をつくろうじゃないか。そのためには、それ専用の車椅子の開発も必要──。企画書を作成し、応援してくれる企業を現在探しているところです。障害があって車椅子生活を余儀なくされている方々が、一般社会で、一般的に行動することをサポートする会社づくりを目指しています。

■慢性炎症性脱髄性多発神経炎 末梢神経に炎症が起こり、「手足の力が入りにくい」「感覚がわかりにくい」「しびれる」などをきたす病気。はっきりとした原因はわかっていない。ステロイド療法、免疫グロブリン療法、血液浄化療法が行われるが、治療後も再発と寛解を繰り返したり、慢性に進行したりすることがある。

■関連キーワード

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網