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和気香子エグゼクティブ・コーチ

栃木県生まれ。東京大学経済学部経営学科卒業。在学中に女優を志し、卒業後も女優業に従事。ニューヨーク大学MBA取得。留学後、ソフトバンク、マッキャン・エリクソン、日本コカ・コーラ、日本アジア投資に勤務。現在は、エグゼクティブ・コーチとして、主にベンチャー企業、スタートアップ企業の経営者、前向きにキャリアに悩む方のためへのコーチングを中心に活動。

なぜ、いま「コーチ」が必要なのか? エグゼクティブコーチに聞く

公開日: 更新日:

■対話で目標や夢を明確にし、「正解」を得る「手伝い」をする

 コーチングは、受ける方(クライアント)が、夢や目標を叶え、精神的・社会的に満たされている状態を実現するお手伝いをするものです。コーチが質問をし、クライアントが答える対話を通じて行います。対話といっても、堅苦しいものではなく、安心できる空間、カフェでお喋りをするようなイメージです。そして、クライアントが持つ悩みについてアイディアやヒントを見つけ出します。目標や夢が分からない、目標や夢は明確だが実現する方法が分からない、課題・悩み・迷いがあって前に進めない、実現をスピードアップしたいなどの悩みが多いです。

「お手伝いをする」と書いた通り、コーチは正解を提示しません。誰にでも通用する正解はないと考えているからです。その人のその時点の状況に対しての正解があるだけで、試行錯誤した後、「これが正解だ!」と気づくのです。コーチは、試行錯誤するプロセスをお手伝いします。知識や情報を共有することや選択肢としてアイディアを提案することはありますが、決めるのはクライアント自身です。

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