ガサガサ肌をツヤツヤ肌に変える!絶対にやるべき5つのこと

公開日: 更新日:

 洗い方も気をつけたい。石鹸やボディーシャンプーなどは必ずよく泡立てて、ナイロン系のタオルなどではなく自分の手のひらを使って優しく肌に乗せるようにして洗う。

 冬場になるとついやりがちなのが、熱めのお湯に漬かっての長風呂だ。これは乾燥を助長することになりかねない。リラックス効果を求める人には物足りないかもしれないが、肌の乾燥防止という点では冬といえども、お風呂の温度は40度以下、漬かる時間は5分以内が目安だ。

 さらにチェックしたいのが、インナー(下着)やパジャマなど、肌に直接触れる衣類の素材。ふわふわ、あったか系の合成繊維の衣類を選んでいる人は、見直した方がいい。

「乾燥対策を重視するなら、やはり肌に触れるものは綿素材のアイテムを選んで欲しい。ふわふわ素材をパジャマにする場合は、インナーに綿素材のものを着用すると乾燥度合いが違います。当院にもあったかインナー着用によるかゆみやかぶれを訴えられる患者さんが毎年多く来院されます」

 冬場といえども汗をかく。合成繊維のインナーだと汗が吸収されず、乾燥した皮膚に汗がついたままになり、常在菌のカビなどが増えてかゆみやかぶれを引き起こすことがある。乾燥が気になる人、肌がかぶれやすい人は、インナーやパジャマなど肌に直接触れる衣類は、綿素材のものを選ぶべきだ。

 幼児やお年寄りは皮膚が薄いため乾燥しやすくなるので注意が必要。かゆみが出てかき壊してしまった場合はすぐに皮膚科を受診したい。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網