名刺管理の“決定版”も アナタの「ほしい!」がモノを生む

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 仕事が増えれば溜まっていくのが名刺。どうすれば効率良く管理できるかは、ビジネスマンの永遠のテーマだ。

 Google Playで「名刺管理」と検索すると、250ものスマホアプリがヒットする。開発側がいかに決定版をつくろうと血眼になったかが分かるが、実は“決定版”と呼べる名刺管理ツールが、人材総合サービス会社「リクルートキャリア」で密かに開発されている。その名も「ケースキャン」だ。

 ケースキャンは、ケースに名刺を入れると内蔵スキャナが名刺を読み取り、企業名、名前、住所、電話番号、メールアドレスなどの情報を自動でデータ化。スマートフォンでの撮影や別スキャナでの取り込みといった、従来の名刺管理に必要だった面倒な作業を一切省き効率よく管理できる。まさに“シンプル・イズ・ベスト”なスグレモノだ。

 開発を担当する同社次世代プラットフォーム統括部の宮崎雄一朗シニアプロデューサーがこう言う。

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