残業に多い“抱え込み”と“おつきあい” 時短専門家語る解消法

公開日:  更新日:

 週末から長期休みに入る。休み前の追い込みで、残業に追われるサラリーマンは多いだろう。

 働きがい研究所「Vorkers」の調査(2014年)によれば、月の平均残業時間は「30時間」がトップ。平均は約47時間だった。月平均残業時間が長い業界は、コンサルティング、シンクタンク(83・5時間)、広告代理店、デザイン等(78.6時間)、建築、土木等(70・8時間)と続く。

 先ごろ、「ホワイトカラーの時短研究プロジェクト」を立ち上げたリクルートワークス研究所が、「なぜか早く帰れない人のための時短生活開始マニュアル」を作成。そこで働き盛りのサラリーマンの残業のパターンを次の5つに分類している。

(1)仕事を無計画にこなし自転車操業に陥る「無計画残業症」
(2)資料や提案書の色使いや表現に必要以上にこだわる「こだわり残業症」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    M4~5級が異例頻発…南海トラフ地震「1~2年後」と専門家

  2. 2

    外国人技能実習生「怪死」にチラつく“反社会的勢力”の影

  3. 3

    難役を次々好演…林遣都は主役を光らせる最高の助演男優

  4. 4

    志村けんの「酒・カネ・オンナ」68歳の優雅な独身貴族生活

  5. 5

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

  6. 6

    日大医学部“裏口入学”問題…逆ギレ学部長の呆れた言い訳

  7. 7

    日ハムと巨人では“雲泥の差” 注目2球団補強の中身と狙い

  8. 8

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  9. 9

    13勝左腕ガルシアと破談…怒り心頭の中日が疑う“巨人の影”

  10. 10

    5分の1まで暴落のビットコイン 今こそ買い時か完全崩壊か

もっと見る