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残業に多い“抱え込み”と“おつきあい” 時短専門家語る解消法

 週末から長期休みに入る。休み前の追い込みで、残業に追われるサラリーマンは多いだろう。

 働きがい研究所「Vorkers」の調査(2014年)によれば、月の平均残業時間は「30時間」がトップ。平均は約47時間だった。月平均残業時間が長い業界は、コンサルティング、シンクタンク(83・5時間)、広告代理店、デザイン等(78.6時間)、建築、土木等(70・8時間)と続く。

 先ごろ、「ホワイトカラーの時短研究プロジェクト」を立ち上げたリクルートワークス研究所が、「なぜか早く帰れない人のための時短生活開始マニュアル」を作成。そこで働き盛りのサラリーマンの残業のパターンを次の5つに分類している。

(1)仕事を無計画にこなし自転車操業に陥る「無計画残業症」
(2)資料や提案書の色使いや表現に必要以上にこだわる「こだわり残業症」

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