• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

9月に大幅リニューアル 江崎グリコ「ポッキー」50年の歴史

 1966年の発売開始から50年目。江崎グリコの「ポッキー」が好調だ。日本を代表するチョコレート菓子ブランドは現在、日本を含む世界約30カ国で年間約5億箱(3.8億ドル)を売り上げており、これまでの累計販売箱数は100億箱超。パッケージを重ねると地球から月を2往復以上する計算だという。今年9月、主要シリーズ5品を大幅にリニューアルした。

 プレッツェルをチョコでコーティングした「ポッキー」は、同社商品「プリッツ」に「チョコレートをかけてみたら」という発想から誕生。スティック状で持ち手があり、手を汚さず食べられるチョコ菓子は大反響で、66年10月に発売した初代「ポッキーチョコレート」はまたたく間にヒット商品へと成長した。

 以降、順調に売り上げを拡大。その成功要因のひとつがバリエーション展開である。71年発売の「アーモンドポッキー」(現在は終売)をスタートに、これまでいろいろな味を開発してきた。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「稼いだのは1カ月…」ブレークから10年たった鼠先輩は今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    沖縄県知事選 玉城デニー氏「ひとつになって前進すべき」

  4. 4

    抑え崩壊で接戦恐怖症 巨人最後の手段は「守護神・菅野」

  5. 5

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

  6. 6

    今季でクビの選手が続出? 阪神“不良債権”11億円の中身

  7. 7

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  8. 8

    巨人と西武のオーナーが示唆も…「監督続投要請」の吉凶

  9. 9

    富士山大噴火 気象研「降灰量シミュレーション」の衝撃

  10. 10

    OBも疑心暗鬼 巨人・由伸監督“続投示唆”から急失速のナゾ

もっと見る