スニーカー再人気 おしゃれ上級者が「エアマックス」大人買い

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 この秋、スニーカーが久々に脚光を浴びている。中でも人気なのが、ナイキのエアマックス。靴底部分のエアが衝撃を吸収する構造で、重量も軽い。2つの意味で「エア」なスニーカーだ。

 エアマックスが一大ブームになったのは1995年。価格は1万5000円程度だったが、店頭価格が2、3万円なのは当たり前。オークション価格で27万円までハネ上がることもあった。靴をカツアゲされる「エアマックス狩り」も横行。居酒屋では脱いだスニーカーを座敷に持ち込むほどの貴重品として扱われた。あれから20年経ちブームが再熱しているのだ。

 スニーカー専門店、atmosの店舗統括マネジャーの上田匠さんが言う。

「先日、代表的なデザインである、『エアマックス95・イエロー』の復刻版が発売されましたが、渋谷、原宿、銀座などの各店では、オープン前から300人以上の列ができ、即完売しました。お客さまにはエアマックス発売当初を知っている30代から40代の男性が多いですね。2足、3足とオトナ買いされます。フォーマルな装いに足元だけスニーカーを合わせたり、おしゃれ上級者の方が多いですね」

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