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「魅力度」は3年連続最下位も…茨城県にはお得がいっぱい

 納豆、アンコウ鍋、偕楽園といえば、茨城県。「いばらぎ」ではない、「いばらき」である。関東圏の人々には半ば常識だけど、全国的な知名度はイマイチ。先ごろ発表になった全国47都道府県の魅力度やイメージをチェックする「都道府県魅力度ランキング」でも、残念無念の3年連続最下位(1位は3年連続北海道)だった……。

 図らずも日本一“イメージ薄っ”のレッテルを貼られた格好だが、県はこの苦境を打破すべく、県出身のお笑い芸人・渡辺直美を主人公にしたPR動画を作成。早くも話題を呼んでいる。編集部でも茨城県の魅力を探してみると、観光地や特産物以外に“得する情報”が続々出てきた。」

■“お値段以上”のお買い物

 まずは、目下販売中の「いばらきプレミアム商品カタログ」。1冊4000円だが、送料込みで6000円分のカタログ商品が購入できる。県産品の知名度向上を狙ったモノだけあって、日本一のメロン、常陸牛、伝統工芸品の笠間焼など、こだわりの品々110点がズラリ。

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