著者のコラム一覧
河岸宏和「食品安全教育研究所」代表

食肉処理場、総菜工場、配送流通センターなど35年にわたり食品業界の裏側を見てきた。著書に「激安食品が30年後の日本を滅ぼす!」(辰巳出版)。「食品安全教育研究所」代表。

<第3回>立ち食いそば屋のそばは大半が「小麦粉」

公開日: 更新日:
(C)日刊ゲンダイ

 昼時にサラリーマンでごった返す「立ち食いそば」。実は立ち食いそば屋のそばは、「そば粉」は多くて2割しか入っていない。ひどいチェーン店では1割。残りの8~9割は「小麦粉」なのだ。

 小麦粉が使用されるのは、つなぎの成分が含まれているからです。スーパーなどで売っている乾麺はJ… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り731文字/全文872文字)

【連載】“安い”にはワケがある 「激安飲食業界」おぞましき現実

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中村メイコさん「大切なものから処分するとその先の断捨離が進む」

  2. 2

    WEST.重岡大毅の結婚にファンの怒りと落胆…“祝福されないアイドル”がやらかす「3つの誤算」

  3. 3

    山川穂高が「4.5億円の置物」に…ソフトバンクが頭を痛める“引き取り手”の付かない厳しい現実

  4. 4

    菊池風磨はCM本数が事務所トップでも深刻なファン離れ…原因は先輩さえもイジる悪癖か?

  5. 5

    「恫喝暴行&中絶強要」報道のソフトバンク村上泰斗(19) 素質だけなら山本由伸クラスだったのに…

  1. 6

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  2. 7

    “女性芸能人”を斡旋? また炎上中…timelesz篠塚大輝の繰り返す失言と秀才キャラの崩壊がもたらす影響

  3. 8

    阪神・梅野隆太郎に「衰えを強いる」藤川監督の起用法…生え抜き正捕手から不遇際立つ

  4. 9

    水前寺清子(3)「今でも、小国では寝ながら歌った話が語り継がれているそうです」

  5. 10

    原菜乃華がWEST.重岡大毅"デキ婚"発表で「深刻なもらい事故」…ヒロイン競争は“ライバル”出口夏希が王手