<ケース3>飲むと愚痴や説教ばかり

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みのもんたの酒席をマネてみる

 男の正体は酒場でわかる――。サラリーマンが酒席でやってはいけないのは、愚痴や説教で場のムードを悪くすること。では、他人はどのようにして愚痴が出かかるのを自制しているのか。

 対策としては、「酒量を抑える」と「幹事役に徹する」の2つが多かった。

 タレントのミッツ・マングローブが実践するのは、「ストロー飲み」だ。ワインやビールもストローで飲むことで、全体的な量を抑えられる。長時間飲み続ける新宿2丁目界隈では常識的な飲み方だという。

 清水ミチコは何度も酩酊した自分を反省し、森三中やハリセンボンら説教をしてしまいそうな後輩を自宅に呼ぶ場合、ひたすら料理作りに専念するという。草野仁もひたすらつぎ役だ。結局、人は上座に着くと偉くなったと錯覚し、周囲も考えずに愚痴を言ってしまうようだ。

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