<ケース3>飲むと愚痴や説教ばかり

公開日: 更新日:

みのもんたの酒席をマネてみる

 男の正体は酒場でわかる――。サラリーマンが酒席でやってはいけないのは、愚痴や説教で場のムードを悪くすること。では、他人はどのようにして愚痴が出かかるのを自制しているのか。

 対策としては、「酒量を抑える」と「幹事役に徹する」の2つが多かった。

 タレントのミッツ・マングローブが実践するのは、「ストロー飲み」だ。ワインやビールもストローで飲むことで、全体的な量を抑えられる。長時間飲み続ける新宿2丁目界隈では常識的な飲み方だという。

 清水ミチコは何度も酩酊した自分を反省し、森三中やハリセンボンら説教をしてしまいそうな後輩を自宅に呼ぶ場合、ひたすら料理作りに専念するという。草野仁もひたすらつぎ役だ。結局、人は上座に着くと偉くなったと錯覚し、周囲も考えずに愚痴を言ってしまうようだ。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    あのジャニーズが“バーチャルアイドル”2.19デビューの衝撃

  2. 2

    かつては“お荷物”…山下智久が引き寄せた仕事運と信頼

  3. 3

    風間俊介は3歳児の父 ジャニーズ“結婚&子持ち”NGの境界線

  4. 4

    嵐に燻り続けてきた“プロパーvs外様”メンバーの確執と暗闘

  5. 5

    背後に敏腕マネが 大坂なおみ“バイン契約解除”決断の真相

  6. 6

    深まる亀裂…対韓「経済制裁」強行で偽装アベノミクス自爆

  7. 7

    専門家も警鐘 南海トラフ巨大地震“前兆”続々発生の不気味

  8. 8

    結婚発表前に伏線が…テレ朝・小川彩佳は悲恋のプリンセス

  9. 9

    好調な映画そっちのけ…キムタクの雑な“白髪染め”が話題に

  10. 10

    背水から逆転の山下智久&木村拓哉 1本の映画が2人を変えた

もっと見る