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市川猿之助もお気に入り 路地裏で20年愛されてきた名店「てんぷら黒川」

 ドラマや映画でも活躍している歌舞伎役者の市川猿之助(40)。“歌舞伎界の異端児”とも呼ばれ、最近は人気漫画「ONE PIECE」の歌舞伎化でも話題になるなど、相変わらず精力的だ。

 そんな猿之助のお気に入りは、築地にある天ぷら専門店「てんぷら黒川」。場所は、地下鉄築地駅から7分ほど歩いた築地場外市場のはずれ。偶然通りかかることなどありえないような目立たない立地ながら、客足はひっきりなし。

 カウンター越しに腕を振るうのは、この道35年の店主、黒川丈史さん。ホテルの天ぷらカウンターで料理長を務め、約20年前に満を持して独立。毎朝、築地場内で仕入れる魚介はもちろん、野菜も契約農家から週3回、産地直送で仕入れるこだわりぶり。旬の素材をとことん生かし切る職人技で食通を魅了してきた。

「よくあるのが、衣ばっかり分厚くて、どこにエビがあるの? っていう天ぷら。主役はあくまで素材ですから、衣はできる限り薄くして、具はケチらずに、たくさん使うのが創業以来のやり方です。その日一番の素材のおいしさを楽しんでほしいですね」(黒川さん)

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