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ギャツビー「デオドラントボディペーパー」 は50代も愛用

 汗やニオイ、ベタつきをサッとふきとり爽快に。近年、身だしなみに気を使う男たちのあいだで、ボディーペーパーが夏の必須アイテムになっている。中でも人気は、ギャツビーのデオドラントボディペーパーだ。

 ギャツビーはマンダムが展開する男性化粧品ブランド。常にその時代の若者が求めるかっこよさに合わせた商品を提案しており、草分け的アイテムは多い。清涼成分メントール配合の制汗デオドラントシート「デオドラントボディペーパー」(医薬部外品)もそのひとつ。1998年の発売以来、男性用ボディーケア市場を牽引。売り上げナンバーワンを続けている。

「ブランドのコアターゲットは若者だが、ボディーペーパーについては使う人を選ばない。10代から50代まで幅広い利用がある」(商品PR室の村上真紀氏)

 先に登場したデオドラントパウダースプレー(94年発売)とフェイシャルペーパー(同96年)が始まり。いずれも好評を得たことから98年、両方の利点を取り入れた「デオドラントボディペーパー」の発売となった。さらにその流れの元をたどると喫茶店のおしぼりに行き着く。出されたおしぼりで顔や首をふく男たち。確かにベタつく汗は不快で、早くスッキリしたくなる。そこで外出先でも手軽に使えるよう発売したのがフェーシャルペーパーであり、その技術を生かし、より広い範囲に使えるアイテムとして誕生したのがボディーペーパーである。

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