<1>親と相続の話に…口火を切るなら年長者が

公開日:  更新日:

 お盆週間突入。気の早い人は今週末から夏休みを取っている。帰省やレジャーなど、首都圏からの大移動が始まり、高速道路の渋滞予測(日本道路交通情報センター)では、下り線は13日、上り線は14日がピークになるという。故郷に帰省するのは、老親に孫の顔を見せる目的もあるが、それだけではない。普段、老親と遠く離れて暮らす人々が、帰省の際に“実家でやるべきこと”は意外に多い。たとえば――。

■昨年1月の相続税法改正から1年半

 相続税の基礎控除額が減らされて課税のボーダーラインが引き下げられた(基礎控除額が【3000万円+600万円×法定相続人の数】になった)のは、記憶に新しい。

 これ以降、自分の相続を気にするようになったサラリーマンが増加中だ。山形県の実家に一人暮らしの父親(81)を残すFさん(58)もそのひとり。

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    安倍政権に財界ソッポ 目玉の「原発輸出」日立凍結で全滅

  2. 2

    賀来賢人「今日から俺は」が日テレドラマのトップ走るワケ

  3. 3

    「今日俺」人気を陰で支えた“カメレオン俳優”太賀の底力

  4. 4

    嫌われクロちゃんが一転…キャバ嬢に大人気の意外な理由

  5. 5

    嶋大輔が復活!「今日俺」でのリバイバルに本人びっくり

  6. 6

    北島三郎復帰に“禁じ手” 平成最後のNHK紅白は無法地帯に

  7. 7

    和田アキ子の大晦日が“空白” NHK紅白サプライズ出演あるか

  8. 8

    長谷川博己と破局報道 鈴木京香「もう育てきった」の真意

  9. 9

    中日から強奪は“吉”か 虎入り確実ガルシアに3つの懸念材料

  10. 10

    キンプリ早くも「嫌いなジャニーズ」に…なぜアンチ多い?

もっと見る