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1日たったの6歩…スローウオーキングで楽して痩せる

 お腹にある空気を吐き切り、お腹をへこませてから息を3秒で吸い、3秒で吐く。お腹はへこませたままで緩めてはダメ。息を吸う時、肩を上げるのもNGだ。

「6歩の前に、この呼吸法をマスターしてください。歩くのは、呼吸法ができるようになってから」

 最初に取った正しい姿勢で、お腹をへこませ腹筋を意識しながら息を3秒かけて吸い、それに合わせてゆっくり膝を上げる(写真B)。そして、息を3秒かけて吐き、かかとからゆっくり着地する(写真C)。腕は大きく振る。

 この「3秒で膝を上げる→3秒で着地」を1歩とし、スタイルをキープして6歩進む。やってみると分かるが、呼吸法と「お腹のへこませ」で、わずか6歩であっても“体を動かした感”はハンパじゃなく、血流がよくなって体がポカポカする。


 長瀬さんがこのスローウオーキングを考案したのは、「だれでも、どこでも、できる運動を」との思いからだ。

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