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プロが指南 正月のおせち代“10分の1”に押さえる買い物術

 アッという間にクリスマス、そして正月で、この時季は何かと物入り。実際、昨年12月の2人以上世帯の消費支出(総務省家計調査)は31万8254円と、12月は一年の中で最も支出が多い。前月11月の27万3268円と比べて16%増だ。

 その12月で目立つ支出が「食料」費で、8万8327円。1~11月の平均が約7万円だから、突出している。

「大半は“おせち料理”にお金をかけているのです」と話すのは、生活経済ジャーナリストの柏木理佳氏だ。

 JA全中の昨年の調査によると、正月におせちを食べる人は約8割。そのうち、おせちをすべて手作りするのは6%で、手作り&購入派が約6割だった。うまく工夫して出費を抑えたいのなら、「12月20日ごろまでに準備を始めましょう」(柏木理佳氏)。

 今ならスーパーで100円、200円で買える「かまぼこ」が、おせち用になると10倍以上したりする。「黒豆」だってそうだ。今なら“丹波”と銘打ったものでも300円ほどで買えるのに、これも1000円以上したりして、目の玉が飛び出そうになる。数の子もしかりで、正月価格に。

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