著者のコラム一覧
林美保子フリーライター

1955年北海道出身。青山学院大学法学部卒。さまざまな職を経てフリーライターに。仕事を一時整理し、精神保健ボランティアグループ代表や人権擁護委員を務めながら、ライフワークであるDV家庭に育った体験をもとにした作品づくりに取り組む。2012年、フリーライターに復帰。

忍び寄る「イベント型」「浪費型」破産

公開日: 更新日:
写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 男女雇用機会均等法(1986年施行)とは無縁だった時代に働いてきた女性にとって、老後は厳しいケースが目立つ。

 加藤小枝子さん(76歳・仮名)は、離婚を経験しながら8回勤め先を変え、厚生年金または国民年金を支払ってきた。

 定年後は海外旅行を楽しみたいという夢もあり… 

この記事は有料会員限定です。
日刊ゲンダイDIGITALに有料会員登録すると続きをお読みいただけます。

(残り901文字/全文1,042文字)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    高市首相の大誤算!「私の悲願」と豪語の消費税減税に世論「反対」多数の謎解き

  2. 2

    「エプスタイン文書」名前記載日本人のジャニーズ“顧問歴”が波紋…ファンの擁護と芸能界に広がる影響

  3. 3

    国民民主の“お嬢さま候補”が運動員買収容疑で逮捕 自爆招いた強すぎる上昇志向と国政進出への執着心

  4. 4

    高市首相が国民を騙し討ち…選挙公約記載なし「定額働かせ放題」を施政方針演説に突如ねじ込み

  5. 5

    愛子さまの将来に影響を与える高市政権「皇室典範改正案」66歳の誕生日を迎えた天皇陛下は…

  1. 6

    国民が気付いた税収減の危うさ…衆院選“争点つぶし”の副産物「消費税減税反対24.9%」で最多

  2. 7

    大谷翔平のWBC“緊急登板”は本当にないのか?「(自分が投げると)絶対に言う」と栗山英樹前監督

  3. 8

    4月からフリー転身の岩田絵里奈アナに立ちはだかる 「日テレ出身」の不吉なジンクス

  4. 9

    高市首相「コラム全消し」炎上やまず…過去発言の“ほじくり合戦”まで勃発で完全裏目

  5. 10

    和久田麻由子vs岩田絵里奈 "女子アナサバイバル”の勝者はどちらに?