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世界で急増 企業も注目のコワーキングスペースの使い勝手

 自宅でもよし、カフェでもよし。いろいろな働き方を受け入れ、社外での仕事を認める企業が増えている。そんな中、注目されているのが「コワーキングスペース」だ。

「共に働く場所」を意味する英語で、知らない人とオフィスをシェアする場所のこと。開放的な事務スペースを中心に、会議室やキッチンなどを備えているケースもある。「ノマドからの卒業」の著者で、コワーキングスペースに詳しい人材育成コンサルタントの渡邉雅也氏に聞いた。

■レンタル、シェアとの違い

「米サンフランシスコで発祥した5年後の2010年、神戸と東京でオープンして以来、コワーキングスペースは大流行。全世界で1万1300カ所以上、日本では600カ所ほどあるといわれています」

 フリーランス、会社員を問わず誰でも利用できる。多様な業種の人が交流することで、新しいアイデアが生まれたり、足りない知識や技術を補ったりする相乗効果が期待できるとされるが、レンタルオフィスやシェアオフィス、電源やネットを使えるカフェとは、どう違うのか。

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