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入学式や運動会の撮影は? ドローン操縦士派遣会社に聞く

 結婚式の記念撮影もドローンを使って空から撮影する時代。草野球の“華麗”なプレーも空撮で残せるようになった。

 ドローン操縦士を派遣する「トライアロー」が、今月から「バード・ビュー」という空撮サービスを始める。

「野球の空撮もできますし、大学のラグビー部ならフォーメーションチェックにも活用できると思います。料金は2時間で2万円から。別途、操縦士の交通費をお願いします」(トライアロー広報担当者)

 ただし、問題がないわけではない。首相官邸にドローンが進入、落下した事件をきっかけに、住宅密集地の飛行など航空法が厳しくなった。そのため、ドローン飛行が可能な区域かどうか確認しなくてはいけない。国交省の許可が出るまでは2週間ほどかかるという。

 では、子どもの入園式や入学式、運動会を空撮することも可能なのか……。運動会の場合、撮影はお父さんの大事なミッション。ゴール前は、ビデオカメラは言うに及ばず、デジタル一眼レフに大型望遠レンズを取り付けたプロ並みの人までいる。小さなデジカメでは肩身が狭かったりするが、そこにドローンを持ち込めば、お父さんとしても鼻高々だ。

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