ふるさと納税の返礼品にも いま“マンホールのふた”が熱い

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 といっても、猛暑だからという話じゃない。全国に約1万2000種類あるという“ご当地マンホール”のふたを、ふるさと納税の返礼品にする自治体が、ジワジワと増えつつあるのだ。

 茨城県石岡市では6月下旬から、「幌獅子」と「ユリの花」をモチーフにした、直径60センチ、重さ40キロ近くある2種類のふたを返礼品に加えた。必要な寄付額は、いずれも35万円と高額だ。

 7月20日から4種類のふたを“出品”し始めた兵庫県稲美町は、もっとすごい。「コスモス」をあしらった、直径60センチで着色アリのふたはナント70万円なり!

 高額になるのは、総務省が4月、全国の自治体に対し、返礼品額の比率は寄付額の3割までというお達しを出したから。石岡市の担当者は「ふたは受注生産で、製作費は1枚8万~10万円ほどかかります。まあ、高額ですから、24日時点で申し込みはゼロです」。

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