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遭難1週間を救った 「チョコ」が非常食に最適な3つの理由

 チョコレートが「非常食」に向くことが、図らずも証明された。

 北アルプスで今月13日に遭難、行方不明になっていた広島市のアルバイト、筒井清之さん(74)。20日、富山県黒部市の山中で1週間ぶりに発見されたが、筒井さんを救ったのは、水とチョコだった。

 県警黒部署によると、筒井さんは13日午後4時ごろ、北アルプスの唐松岳から祖母谷温泉に向かう登山道の南越沢で足を踏み外し、約10メートル滑落。現場は携帯電話がつながらない地域で、筒井さんはその場から動かず体力を温存しつつ、沢の水を飲み、持っていたチョコを小分けにして食べて救助を待ったという。

 山登りを始めたばかりの人には参考になる話。もちろん、地震など災害時の非常食にもなる。

「チョコが優れているのは、高カロリーだからというだけではありません」と話すのは、横浜創英大名誉教授の則岡孝子氏(栄養学)だ。

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