• facebook  
  • twitter  
  • Facebook Messenger

老けて見せない老眼鏡選び スタイリストがアドバイス

 子どもでも起きるというスマホ老眼が最近やたらと話題になるが、40代も後半になれば、嫌でもリーディンググラス、つまり老眼鏡がないと、スマホの細かい字が見えにくくなる。避けて通れない“宿命”だ。

 老眼鏡のお世話になり始めると、何だか急に自分が老けたような気分になるが、会社の部下や後輩にまで「老け込んだ」とは思われたくない。そう見せないコツみたいなものはあるのか。

 雑誌や映画など幅広く活躍するスタイリストの嶺井淳氏は「リーディンググラスの世間一般のイメージは細くて長方形のフレームでしょうが」とこう続ける。

「もちろん、顔の輪郭や目の位置などによって、似合うフレームは違ってきますが、イメージ通りの形は避けた方が無難です。逆張りで、大きめで丸みを帯びたフレームを選んだ方が老眼鏡っぽく見えません」

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    キムタクは“御一行”で…被災地を単身訪れた斎藤工との差

  2. 2

    逸材ゴロゴロ 夏の甲子園“契約金1億円”ドラ1候補7人の名前

  3. 3

    被災地で黙々とボランティア活動 吉川晃司の“気骨と矜持”

  4. 4

    衝撃の発毛剤CM 草彅剛の“捨て身っぷり”が称賛されるワケ

  5. 5

    石破氏の「公平な行政」パクリ…安倍首相の姑息な争点潰し

  6. 6

    フジは稲垣をドラマ起用 立ち位置に違いが出始めた元SMAP

  7. 7

    進学説の真偽は…金足農・吉田輝星めぐるプロ争奪戦の内幕

  8. 8

    大物2世タレントの彼は20歳上の私に「部屋に行きたい」と

  9. 9

    高まる認可白紙の可能性 小池知事が来月迎える「敗戦の日」

  10. 10

    元SMAP3人は自由を謳歌 シャッフルして新たな仕事が急増中

もっと見る