老けて見せない老眼鏡選び スタイリストがアドバイス

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 子どもでも起きるというスマホ老眼が最近やたらと話題になるが、40代も後半になれば、嫌でもリーディンググラス、つまり老眼鏡がないと、スマホの細かい字が見えにくくなる。避けて通れない“宿命”だ。

 老眼鏡のお世話になり始めると、何だか急に自分が老けたような気分になるが、会社の部下や後輩にまで「老け込んだ」とは思われたくない。そう見せないコツみたいなものはあるのか。

 雑誌や映画など幅広く活躍するスタイリストの嶺井淳氏は「リーディンググラスの世間一般のイメージは細くて長方形のフレームでしょうが」とこう続ける。

「もちろん、顔の輪郭や目の位置などによって、似合うフレームは違ってきますが、イメージ通りの形は避けた方が無難です。逆張りで、大きめで丸みを帯びたフレームを選んだ方が老眼鏡っぽく見えません」

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