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“入学式=桜”のイメージ 満開でハレの日を実現できる地域

 はかま姿の女子大生が目立つ。卒業式が終わると、次は入学式だ。最高峰の“サクラ咲く”の栄冠を手にした新・東大生の入学式は、4月12日。ウェザーニュースによれば、東大にほど近い上野恩賜公園は、3月29日が満開予想で、ハレの日は残念ながら桜が散っているはず。

 フジテレビ系の情報番組「にっぽんのミンイ」が2013年に卒業式と入学式でどちらが桜のイメージが強いか調べたところ、73%が「入学式」と回答した。入学式のイメージは、圧倒的に桜らしい。

 1925年に創刊された学習雑誌の先駆け「小学1年生」も、4月号の表紙は、桜をあしらっている。保護者向け別冊付録「HugKum」では、保護者の入学式スタイルを特集するページの背景がサクラ色で、桜の花びらが舞う。

“入学式=桜”のイメージは、とにかく強い。では、今春の入学式のピークにあたる4月6~9日ごろに満開になるのはどこか。

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