ポッカサッポロ「加賀棒ほうじ茶」は浅煎り焙煎を再現

公開日:

 無糖茶市場において、香ばしい味わいのほうじ茶が存在感を増している。中でも注目なのが、素材と製法にこだわった、ポッカサッポロフード&ビバレッジのプレミアムほうじ茶「加賀棒ほうじ茶」だ。2015年の発売以来、上品な味わいが支持され急成長。17年はシリーズ全体で2000万本以上を売り上げ、18年も好調に推移している。

 ポッカサッポロは国産希少素材の無糖茶に注力。まずは15年春に発売した日本品質のウーロン茶「にっぽん烏龍」が大反響を呼び、その勢いを持って15年秋に登場したのが、石川県焙煎茎茶を100%使用した「加賀棒ほうじ茶」である。

「無糖茶市場は緑茶が圧倒的ながら、13年に別ブランドでほうじ茶を発売した際、自販機によってはほうじ茶のほうが動きがよく、潜在ニーズは高いと感じた。そこでお茶業界に話を聞くと、ほうじ茶といえば石川県の“棒ほうじ茶”だという。コンセプトの国産希少素材に合致。商品化を決めた」(素材飲料グループの鶴谷哲司氏)

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

最新のライフ記事

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    19歳ガングロで起業し注目「ギャル社長」藤田志穂さんは今

  2. 2

    “元彼”と同時引退? 幻に消えた安室奈美恵の「再婚」報道

  3. 3

    悪いのは告発女性? バナナ日村「淫行」同情論への違和感

  4. 4

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<上>

  5. 5

    狙われる関ジャニ∞…錦戸&大倉“ベッド写真”流出の裏事情

  6. 6

    安室奈美恵と樹木希林…残す言葉から“去り際”を研究する

  7. 7

    突然の引退劇…貴乃花親方“お涙頂戴会見”のウソ八百<下>

  8. 8

    マンション価格は2019年10月の消費増税を機に暴落する

  9. 9

    虎最下位で金本続投白紙…後任に掛布・岡田という“断末魔”

  10. 10

    プーチンに後から反論…安倍首相“フェイク発言”の苦し紛れ

もっと見る