歌手・森山愛子さん 箱買いしたイカで作る塩辛で丼ご飯を

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 森山愛子さんの出身地・宇都宮は最近はカクテルBARの街としても知られるが、真っ先に思い浮かぶのは、やはり餃子(ギョーザ)。宇都宮では街を歩けば餃子の店にぶつかるが、かつては家で作って食べるものだった。森山さんの場合、思い出すのは、矢板(栃木)に住む祖母・雪枝さんが作る餃子だ。

「白菜に豚ひき肉、ニラが入ったごく普通の餃子です。50枚入りの大きいサイズの餃子の皮を買ってきて、縁に水をチャチャッとつけて濡らして一緒に作りました。焼き餃子で食べましたね」

 母・明美さんはというと、手の込んだものより近所の畑を借りて育てた野菜などをそのまま食卓にのせた。夏はキュウリにナス、トマトなどが大量に取れたので、それをぬか漬けにした。好きだったのはピーマン。

「お店ではあまり売っているのを見かけたことがないけど、食べてみるとシャキシャキしておいしいんですよ」

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