【大塚駅北口】路地の暗がりに怪しく光るネオンの正体は

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 大塚でもよりディープな北口を探訪。駅を出てすぐ左のピンサロ通りの立ち飲み屋で景気づけに一杯やった後、飲食店街に出て空蝉橋(うつせみばし)通り方面へぶらり。が、焼き肉屋やチェーン居酒屋ばかりでコレといった店がない。やがて空蝉橋通り北交差点に差し掛かった。

 このまま北池袋方面に抜けていこうか……、と思った時、路地裏に怪しく光るネオンを発見。飛んで火に入る夏の虫のごとく近づくと、スナック風の外観に「ニュー秘宝館」の文字。これってあの秘宝館? ガ然、興味をそそられ扉を開けた。

 中はカウンターにアクリル板を加工した箱型のテーブル席。壁には「秘宝館」の巨大な電飾看板が。一体ここは何?

「どれも秘宝館で実際に使われていたものなんですよ」

 こう言ってほほ笑むのは、店主の片品村蕃登(かたしなむら・ほと)さん。秘宝館好きが高じて、秘宝館グッズを展示するスナックを開いた、筋金入りのマニアだ。

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