藤田崇義
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藤田崇義

1974年、京都市出身。中1で“乗り鉄”に開眼し日本中の鉄道を乗り歩く。高2のとき当時の“JR全線完乗”を達成。以後、海外の鉄道へ関心を移す。現在、国内鉄道全線完乗に挑戦中。

国鉄最短路線跡の風景 南海フェリー・電鉄の連絡割引切符「好きっぷ」の使い心地

公開日: 更新日:

 九州・四国の旅から東京へ戻るにあたり、関西~成田のLCCが安かったのでこれを使った。四国~関西は紀淡海峡経由にする。

 関西の人以外には馴染みがないだろうが、難波~和歌山~徳島は南海電鉄の長く四国連絡ルートであって、明石海峡大橋開通後寂しくなったとはいえ、依然、特急サザンの一部は和歌山港駅へ足を延ばし、フェリーとの接続の便を図っている。

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