ポスト・ウーバーの最有力 フィンランド発「wolt」の戦略は

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 ツイッターやユーチューブを見ていると、「ウーバーイーツvs出前館、同じ店で同じ注文をした結果」などのコンテンツが出てきたり、ツイッターでは「#出前館でマクドナルド」などの出前館を応援するように使われているタグも存在している。

 記事を読むと、結局はウーバーイーツは店舗と配達員とユーザーのマッチングアプリなので、配達員の質に関しては標準化されておらず、ウーバーイーツによる補償範囲などがユーザーにとってわかりにくい。遅延やこぼしてしまう配達ミスが起こった時に、ウーバーだと責任の所在が明確にならず、トラブルになるという指摘が散見される。

■適正テスト合格が必要

 そんな中で新たに東京に進出してきたのが、世界23カ国100都市で展開するフィンランドの「Wolt(ウォルト)」。10月22日から東京でのサービスを開始した。ウォルトジャパン(本社・広島県)の社員1号で、マーケティング担当の新宅暁さん(31)に話を聞いた。まず、ウォルトには配達員希望者への説明会とテストがあるという。

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