若者に刺激を受けコミュニティー・スナックバー開業を画策

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 アラフィフ、フリーライターの私がコロナ禍を機にトライしたのがワーケーション。リゾートや観光地に旅に出て、ワーク(仕事)をしながらバケーション(休暇)を謳歌する、というのが一般的な定義である。私自身そうは思っていないが、しっくりくる言葉がないので、便宜上「ワーケーション(仮)」としておく。

 大手不動産情報サービス「LIFULL」が提供する〈LivingAnywhere Commons〉(以下LAC)というサブスクリプション(定額=個人は月額2万5000円)サービスに登録し、モバイルPCを抱えて全国のワーケーションの拠点を巡っている。

 LACは料金がリーズナブルなこともあり、会員は20代、30代の男女が圧倒的に多い。母親ほどの年齢の私が若い世代の交流の輪に加わることは、勇気も緊張感も必要。老化あるある、古めのギャグ、説教くさい人生訓を語ったところで、ドン引きされるだけだから。

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