著者のコラム一覧
柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

おせち料理に入れたい黒豆「フジッコ」と「イオンPB」を比較 甘さやカロリーは?

公開日: 更新日:

 さっさと黒豆を買って、比較してみます。フジッコの「豆小鉢 黒豆」(1個62グラム×2個パック、180円=税別)と、イオンのPBトップバリュ「北海道産 黒豆(黒糖蜜仕立て)」(1個45グラム×2個パック、198円=同)です。

 どちらも国産の黒豆と書かれていますが、イオンは北海道産です。甘さはフジッコのほうが多いのですが、フジッコにはカルシウムも表示されています。体にもいいようです。不妊治療中は黒豆を毎日食べたものです。今は、更年期障害の防止のために摂取しなければならなくなりました。

 黒豆には、女性ホルモンにいい大豆イソフラボンが含まれています。そして、ポリフェノールや血流がよくなるビタミンEも入っています。それに、サポニンというのも含まれており、免疫力がつくので、なんとアレルギーにも強くなるそうです。

 ただ、取りすぎるとかえって女性ホルモンのバランスを崩します。1日75グラムまでが限度で200グラム摂取すると、過剰摂取となり副作用が出て、病気になった例もあります。

■イオンは黒蜜のような甘さ

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    中森明菜が完全復活 結果的に長期休養がその価値を上げたが、応えられるだけの資質を持っていた

  2. 2

    萩本欽一〈46〉斉藤清六が泣きながら持ってきた1000万円、追い返そうと思って貯金額を聞いたら驚いた

  3. 3

    ドジャースは“大谷抜きポストシーズン”を想定か…指定席「1番・DH」に21歳デポーラ

  4. 4

    大苦戦「うたコン」がテレ東音楽祭と昭和歌謡に寄せて復活のノロシ! 矢沢永吉、井上陽水の名曲も次々と…

  5. 5

    日本ハム助っ人レイエスに「70万ドル請求訴訟」 タティスJr.も敗れた“収入10%契約”の落とし穴

  1. 6

    米長期金利ついに5%突破…いよいよ懸念される「アメリカ発の世界不況」

  2. 7

    巨人は逆転Vでも橋上監督代行の昇格「まずない」…阪神超え勝率でもこだわる“時代遅れの純血主義”

  3. 8

    『レボリューション』ではニッキー・ホプキンスのエレピソロに耳を澄ませてほしい

  4. 9

    阪神vs巨人《超低レベル》デッドヒートの行方と、虎V確率「80%」の根拠

  5. 10

    共産・田村智子氏の涙は「感情的」と批判続出、高市首相の涙演説はスルー…女性政治家の「涙」奇妙なダブスタ