ストレスと疲労にされされた高級ブティックから大型飲食店に…時間があっという間に経つ

公開日: 更新日:

 長らく生きてきたが、労働の形態によって、精神的な負担がこれほど違うのかと驚かされた。定年後のアルバイトだからこその発見だと思う。

 店のスタッフもフレンドリーだ。閉店後、報告書を書いている私に「お疲れさまでした」と飲み物を持ってきてくれる。

 お客を観察しているうちにあることに気づいた。白人の家族連れの大半は、ドアを開けるたびに笑顔で「サンキュー」と謝意を表す。これに対して日本人と東南アジア系は無愛想な人が少なくない。

 また、洋の東西を問わず、女性客がトイレにスマホを置き忘れて「どうしたらいいですか?」と相談してくるケースも多い。男性客の忘れ物は少ない。こうして私は地獄から天国にコンバートしたのだった。 (この項おわり)

(林山翔平)

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網