ストレスと疲労にされされた高級ブティックから大型飲食店に…時間があっという間に経つ
長らく生きてきたが、労働の形態によって、精神的な負担がこれほど違うのかと驚かされた。定年後のアルバイトだからこその発見だと思う。
店のスタッフもフレンドリーだ。閉店後、報告書を書いている私に「お疲れさまでした」と飲み物を持ってきてくれる。
お客を観察しているうちにあることに気づいた。白人の家族連れの大半は、ドアを開けるたびに笑顔で「サンキュー」と謝意を表す。これに対して日本人と東南アジア系は無愛想な人が少なくない。
また、洋の東西を問わず、女性客がトイレにスマホを置き忘れて「どうしたらいいですか?」と相談してくるケースも多い。男性客の忘れ物は少ない。こうして私は地獄から天国にコンバートしたのだった。 (この項おわり)
(林山翔平)
■関連記事
-
人生100年時代の歩き方 完全養殖ウナギは1尾5000円ほどが即完売 注目の陸上養殖成否のカギはろ過技術と水質管理の電気代
-
しっぽのお医者さん~ねこ医院長のぽかぽか日記 【動物&飼い主ほっこり漫画】第120回しっぽのお医者さん「ボクが引き取りたかった…」
-
日本の皇族存続への危機と「愛子天皇待望論」 天皇皇后が訪問したオランダ・ベルギーの次期王位は「女王」に…欧州では男系優位の「サリカ法典」は過去のもの
-
年金不安時代を生きるワーキングシニアの懊悩 「コンサル」名乗るシニアは「ほぼ無職」 それでも「自分は現役ホワイトカラー」の仮面を外せないオジさんたちの終わりなき戦い
-
人生100年時代の歩き方 モバイルバッテリーはどれくらいの衝撃・温度で爆発するのか? 意外に知らない火災発生の仕組みと発火のサイン



















