海外マラソンコレクター珍道中記 OLが減量目的で走り始め、今や43カ国53大会に!

公開日: 更新日:

「自分も相手も勇気をもらえる」

 何が鈴木さんを世界に駆り立てるのか。

「欧米では、『頑張っている人を応援すると、自分も相手も勇気をもらえる』という意識を強く感じます。そういう中で巡り合った人との縁が、うれしいですね」

 ちなみに留学経験などはなく、「英会話は1人で海外旅行を繰り返すうちに気合で覚えました。文法より情熱です」と笑う。話していると、「オジサンも挑戦してみるか」と気持ちが軽くなるから不思議だ。そうはいっても、「海外マラソン初心者は欧米で開かれる大都市の大会から始めるのが無難。荷物が紛失しやすいので、出走に必要な最低限の荷物は機内持ち込みできるものにつめておくことをお勧めします」という。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「おい、おまえ、生意気なんだよ」 野村監督は俺の挨拶を“ガン無視”、暴れたろうかと考えた

  2. 2

    佐々木朗希いったい何様? ロッテ球団スタッフ3人引き抜きメジャー帯同の波紋

  3. 3

    スピードスケート引退・高木美帆にオランダが舌なめずり “王国復権の切り札”として白羽の矢

  4. 4

    長澤まさみの身長は本当に公称の「169センチ」か? 映画「海街diary」の写真で検証

  5. 5

    ブチ切れ高市首相が「誤報だ!」連発 メディア、官邸、自民党内…渡る政界は「敵ばかり」の自業自得

  1. 6

    樹木希林に不倫を暴露された久世光彦

  2. 7

    ドジャース佐々木朗希またも“自己中発言”で捕手批判? 露呈した「人間性の問題」は制球難より深刻

  3. 8

    自転車の「ハンドサイン」が片手運転ではとSNSで物議…4月1日適用「青切符」では反則金5000円

  4. 9

    【独自】急死の中山美穂さん“育ての親”が今朝明かしたデビュー秘話…「両親に立派な家を建ててあげたい!」

  5. 10

    柳楽優弥「九条の大罪」23歳新人が大バズり! 配信ドラマに才能流出→地上波テレビの“終わりの始まり”