「妻がハッピーでこそ幸せな人生なのさ」米国の愛妻家が宝くじで100万ドルゲット!

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 ある米国人男性が宝くじで100万ドル(約1億5800万円)を当てた。その賞金の使い道がなかなかロマンチックだ。

 そのラッキーな男性は、米イリノイ州フェアビューに住むケビン・ウィーバーさん(写真)。若い頃、妻のポーラさんをカリブ海に浮かぶオランダ領のアルバ島に連れて行き、その美しいビーチでプロポーズしたいと夢見ていたが、お金が足りずに断念した。

 しかし100万ドルをゲットした今、すぐにもポーラさんとアルバ島に行き、ゆっくり休暇を過ごす予定だそうだ。

 スーパーの駐車場に止めたトラックの中でスクラッチくじの「メガバックス」の数字を確かめて、100万ドルが当たっていることに気がついたというケビンさん。同州宝くじ当局にこう語った。

「驚きのあまりボー然としました。すぐにポーラに電話でこのことを知らせたのですが、全然信じてくれなくて。宝くじアプリの画面のスクショを送って証明しました」

 他にポーラさんが孫たちを送迎するための「カッコいいミニバン」をプレゼントするつもりだそうな。愛妻家のケビンさんは「妻がハッピーでこそ、幸せな人生なのさ」とニッコリ。

 ごちそうさま。

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