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柏木理佳生活経済ジャーナリスト

生活経済ジャーナリスト。FP(ファイナンシャルプランナー)、MBA(経営学修士)取得後、育児中に桜美林大学大学院にて社外取締役の監査・監督機能について博士号取得。一児の母。大学教員として経営戦略、マーケティングなどの科目を担当、現在は立教大学特任教授。近著「共働きなのに、お金が全然、貯まりません!」(三笠書房)など著書多数。

ドンキ「ごまにんにく」vsイオン「いりごま白」 PBゴマの香りやカロリーは?

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ごま編

 電気やガス代の補助金が終了するので、6月からの光熱費は支払いが増加しています。暑くなる7月にはびっくりするほど高くなるでしょう。覚悟が必要です。2024年問題でドライバーが不足し人件費も上がり、ガソリン代も上がります。物価は、どんどん高くなるばかりです。

 そこで、重宝するのがプライベートブランド(PB)です。

 自社の工場から直送できたり、返品しなくてもいいので運送費のコストが削減できます。パッケージのデザイン、広告費も削減できます。

 さらに、消費者の声を吸い上げやすいので、オリジナル商品の開発もできるのです。オリジナルだから熱も入ります。ネーミングも自社で決められヒット商品を出しやすいのです。

 そこで、思わず手に取ったのが「ドン・キホーテ」のごまでした。ハチミツかと思ったら、よく見るとごまが入っています。

 今回は、情熱価格(ドンキのPB)「ごまにんにく」(100グラム入り)、トップバリュ(イオンのPB)「いりごま白 二重釜焙煎」(140グラム入り)を比較します。

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