亡き母のウエディングドレス「弟の婚約者に貸さないのは自己チュー?」米ネット掲示板の相談が話題に

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 米ネット掲示板レディットに、ある女性が投稿したウエディングドレスをめぐる相談が話題になっている。

 女性(以下Aさん=32)の投稿によると、Aさんは4年前に仲の良かった母親を亡くし、母親が結婚式の時に着たウエディングドレスを相続した。

 母親は常々「いつかこのドレスを着るあなたの姿が見たい」と言っていたそうだが、Aさんは未婚で、夢をかなえることはできなかった。

 一方、Aさんの弟(29)は、Bさん(28)という女性と来年結婚することに。Bさんから「結婚式で(そのウエディングドレスを)着させてもらえないでしょうか。お母様とはお会いできませんでしたが、ドレスを着ることができれば特別な絆を感じられると思うのです」と頼まれたという。

 気持ちは分かるけど、Aさんにとってドレスは自分と母親の“特別な物”なので、どうしてもBさんに貸す気になれず、断った。するとBさんは立腹し、Aさんを「自己中心的」と非難。また弟も激怒し、「たかがドレスのことで姉さんは僕らの結婚式を台無しにするのか」と責められたという。

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