ハリケーンで145匹の犬と猫を緊急空輸…米サウスウエスト機長が一匹の子ネコにひと目惚れ

公開日: 更新日:

 アメリカのサウスウエスト航空の機長が1匹の子ネコを引き取ることになった経緯が、米誌ピープルやABCテレビの人気ニュース番組で報じられて話題になっている。

 10月12日、ハリケーン「ヘレーネ」や「ミルトン」の影響で、東テネシーやフロリダの動物保護施設の犬と猫、計145匹がウィスコンシン州ミルウォーキーに空輸された。

 この緊急フライトはチャリティー団体「グレーター・グッド・チャリティーズ」、動物愛護団体「ラッキー・ドッグ・アニマル・レスキュー」、それにサウスウエスト航空の協力によって実施された。

 ミルウォーキーに着陸した後、1匹の子ネコが、動物好きでこのフライトに志願した機長のマット・プレビスさんの目を引いた。エイブリーというそのネコは生後4カ月くらい。好奇心が強く、すぐにマットさんになついたため、テキサス州の自宅に引き取って飼うことにしたという。

 写真は早速マットさんに甘えるエイブリー。サウスウエスト航空のフェイスブックに投稿された動画のひとコマだ。

最新のライフ記事

日刊ゲンダイDIGITALを読もう!

  • アクセスランキング

  • 週間

  1. 1

    「豊臣兄弟!」白石聖が大好評! 2026年の毎週日曜日は永野芽郁にとって“憂鬱の日”に

  2. 2

    川口春奈「食べ方が汚い」問題再燃のお気の毒…直近の動画では少しはマシに?

  3. 3

    あの人「なんか怖い」を回避する柔らかな言葉遣い

  4. 4

    自分探しで“変身”遂げたマリエに報道陣「誰だかわからない」

  5. 5

    (1)高齢者の転倒は要介護のきっかけになりやすい

  1. 6

    2度目の離婚に踏み切った吉川ひなの壮絶半生…最初の夫IZAMとは"ままごと婚"と揶揄され「宗教2世」も告白

  2. 7

    「誰が殺されてもおかしくない」ICE射殺事件への抗議デモ全米で勃発

  3. 8

    解散総選挙“前哨戦”で自民に暗雲…前橋出直し市長選で支援候補が前職小川晶氏に「ゼロ打ち」大敗の衝撃

  4. 9

    業績悪化で減収減益のニトリ 事業の新たな柱いまだ見いだせず

  5. 10

    チンピラ維新の「国保逃れ」炎上やまず“ウヤムヤ作戦”も頓挫不可避 野党が追及へ手ぐすねで包囲網